ディーンフジオカ主演ドラマ モンテ・クリスト伯1話感想、口コミ

『モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー』というタイトルを

見た時、“ うわっ、何か怖そう… ” と思いました。

そして、“ 絶対、観よう!” と思いました。

展開が少し早すぎだと思いましたが、一体、どうなるのかと

ドキドキしました。

暖たちが乗っていた遠洋漁船『海進丸』がどんな風に遭難したのか

わからないままで、モヤモヤ気分はありましたが、無事に会えて、

その後、結婚披露宴中に暖が逮捕されてしまったのは衝撃すぎました。

そして、暖が乗せられた車を追いかけるウエディングドレス姿の

すみれは可哀想でした。

拷問のシーンは残酷すぎて辛かったです。

頭にタオルをかぶせて水をかけるシーンが何回もありましたが、

回数が多いと思いました。

ねずみが歩き回る独房は気持ち悪かったです。

暖の変わり果てた姿も哀しいです。

最後のシーンで男が出てきた時は驚きましたが、次回が楽しみです。

 

実際の小説の現代版ドラマということで、今回は暖がまだまだ幸せだった頃の様子が描かれていて次回からの展開を考えるとむしろ切ない気持ちになった。恋のライバルの大倉さん演じるユキオの演技がとても上手で、繊細な感情の変化や嫉妬心が現れていた。しかし拷問されているシーンはかなり壮絶で、本当に胸が辛くなりました。ただ、次回予告を見ると辛いばかりではなく、これから怒涛の復讐が繰り広げられると思うととても楽しみです。

視聴してまず思ったのが、主演のディーンフジオカさんが、この作品にとても力を入れているという事でした。

熱のこもった演技に、つい引き込まれてしまいました。

第1話は主人公暖の幸せだった時のエピソードが中心でこれから始まる悲劇を感じさせない和やかな雰囲気が良かったです。

しかし山本美月さんとの結婚式中に公安が乗り込んでいて逮捕されてしまいます。

幸せの絶頂から冤罪に突如巻き込まれてしまう残酷さはショッキングでしたし、異国の地へ連れて行かれてテロリストの疑いをかけられて、ひどい拷問を受けるシーンはかなりショッキングでしたね。再現するのが難しそうな原作ですが、スタッフや役者陣の熱意のようなものを感じた第一話でしたね。

 

原作を現代版にアレンジしているので、復讐劇という大筋以外は、まったく別物と思ってもいいと思いますが、それはそれとしてとても面白いドラマです。

純粋な船乗りだったディーンフジオカが事件に知らず知らずのうちに巻き込まれていく。とても恐ろしい展開に権力ある者のしがらみに太刀打ちができない現状をみていると。。このようなことが現実にあったら。。と考えてしまった。訳もわからず何故?自分がこんな目にあうのか?と。。ただ、犠牲者に仕立てられたディーンフジオカとその家族、仲間がこれからどのように展開されていくのか?また、ディーンフジオカがこれからどのように復習の鬼に変わっていくのか?第1話ではまだまだ序章にすぎません。

3人の悪人の中でも、高橋克典さんが特に普段のイメージと違うからか、怖いなと感じました。理不尽な展開から、どうのしあがって復讐を遂げるのか、とても楽しみです。

とても今後が気になるドラマです。

展開がはやくてこの後どうなってしまうのか、気になるところですね

すみれとの結婚式中に暖が、テロ組織とのつながりを疑われ、逮捕!

まさかの展開でした。

そのあとの拷問などもとてもリアルで

すみれの気持ちになってしまい、何とも言えない気持ちになりました。

待っている間どんな気持ちなのか、

なにもしていないのにはめられて、つかまり拷問される暖の気持ち。

題名にあるようにここから復讐劇がはじまるのでワクワクドキドキ楽しみです

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